実験的機能

概要

実験的機能とは、積極的にバージョンを上げる毎に改善を行い、 お客さまのフィードバックをもとに本番採用するかどうかを決めるための機能です。

そのため、後方互換性を無視した仕様の変更が積極的に行われます。

また、実験的機能を本番で利用する場合は 必ず サポートまでご連絡ください。

実験的機能一覧

最新版のリリース時点で実験的機能として提供している機能一覧です。

  • 映像コーデックのビットレートを 15Mbps より大きい指定した場合

  • サイマルキャスト機能

  • スポットライト機能

  • マルチストリームにおけるサイマルキャスト機能

  • シグナリング接続時と認証成功時の戻り値に client_id 指定する機能

    • sora.confallow_client_id_assignment 設定

  • 片方向配信時の視聴側帯域推定を利用した配信ビットレートの自動変更機能

    • report_sub_remb = true

  • H.264 プロファイルレベル ID 指定機能

    • default_h264_profile_level_id

  • Opus パラメータ指定機能

    • opus_param_clock_rate

    • opus_param_channels

    • opus_param_maxplaybackrate

    • opus_param_stereo

    • opus_param_sprop_stereo

    • opus_param_minptime

    • opus_param_useinbandfec

    • opus_param_usedtx

  • AV1 対応

  • H.265 対応

実験的機能一覧 API

  • ChangeUpstreamVideoBitRate API

  • DisconnectChannelUpstream API

  • DisconnectChannelDownstream API

  • ChangeSimulcastQuality API

  • StartForwardingRtp

  • StopForwardingRtp API

  • GetStatsReport API

  • PauseRtpStream API

  • ResumeRtpStream API

  • ListPauseRtpStreams API

  • GetAllRemoteStats API

  • GetChannelRemoteStats API

  • GetConnectionRemoteStats API